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日本の行事コラージュ

年賀状から七五三まで、日本の行事と暮らしに寄り添うコラージュレシピ集。大切な節目を、あなたらしい一枚に。

5 recipes in this collection

日本の一年には、写真を残したくなる瞬間がたくさんある。年の初めに届ける年賀状、卒業の日に友達と撮った最後の一枚、母の日に渡す感謝のことば、七五三の晴れ姿――どれも一枚の写真では収まりきらない想いがある。

この5つのレシピは、そんな日本ならではの行事と日常の「推し活」をコラージュにするためのガイド。季節の色、和の素材、手書きの温かさを活かして、スマホの中の写真を、誰かに届けたくなる作品に変えていく。

季節で選ぶ

  • 冬(12月〜1月)年賀状コラージュ。家族写真と和モチーフで、印刷してもSNSに投稿しても映える新年の挨拶カードに。12月前半に作り始めるのがおすすめ。
  • 春(3月〜4月)卒業コラージュの作り方。桜とスクラップブック風のレイアウトで、クラスメイトとの思い出を一枚に。部活の引退コラージュにも使える。
  • 5月母の日コラージュ。カーネーションと手書きメッセージで、お母さんへの感謝を形にする。難易度いちばんやさしいレシピ。
  • 秋(10月〜11月)七五三コラージュ。着物姿を紅葉と金のあしらいでヴィンテージ風に仕上げる。フォトブックの表紙にもなる格式ある仕上がり。
  • いつでも推し活コラージュの作り方。推しの写真をキラキラに盛って、メンカラで染めて、SNSにシェアしよう。季節を選ばない、いちばん自由なレシピ。

スタイルの違い

5つのレシピはそれぞれ異なるスタイルで作られています:

  • スクラップブック風(卒業・母の日)— マスキングテープ、手書き文字、ポラロイド風フレーム。温かみと手作り感が出る。
  • かわいい系(年賀状・推し活)— キラキラステッカー、ポップなフォント、にぎやかなデコレーション。華やかで楽しい仕上がりに。
  • ヴィンテージ風(七五三)— セピアトーン、金箔、上品なフレーム。格式があって、印刷・額装に向いている。

はじめてのかたへ

コラージュ自体が初めてなら、まずコラージュの作り方ガイドで基本を押さえてから、いちばんやさしい母の日コラージュから始めるのがおすすめです。