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年賀状コラージュ

一年分の「元気にしてます」を、一枚に込めて届ける。

年賀状コラージュ — 4:3 横長年賀状コラージュ — 1:1 正方形年賀状コラージュ — 9:16 縦長
難易度 中級
時間 15 min
写真 3-5
公開日 2026年4月

素材

  • カメラロールから家族写真 3〜5枚(集合写真1枚、日常のスナップ2〜3枚、子どもやペットのアップ1枚)
  • ステッカーライブラリからお正月モチーフ(梅の花、水引、松竹梅、干支イラスト)
  • 朱色・金・白を基調とした背景カラー
  • 筆文字風またはポップな丸ゴシックフォント
  • 任意:和柄テクスチャ(市松模様、麻の葉など)をステッカーライブラリから

手順

  1. テンプレートかグリッドで始める

    テンプレートを開いて、お正月・新年カテゴリを探す。写真3〜5枚が入るレイアウトを選ぶ。見つからなければグリッドから2x2や1+3のレイアウトを選んで、角丸を大きめに設定する。ここが全体の骨組みになる。

  2. メイン写真を大きく配置する

    一番伝えたい「今年の私たち」を選んでタップ。家族集合写真でも、子どもの成長が伝わる一枚でもいい。最も大きな枠に入れて、顔が中心に来るようにクロップする。写真編集で明るさを少し上げておくと、印刷時に暗くなりすぎない。

  3. サブ写真で一年を語る

    残りの枠にカメラロールから写真を追加する。旅行先での一コマ、季節の行事、日常のふとした笑顔。それぞれタップしてクロップを整える。写真編集でトーンを少し暖色に寄せると、異なる時期の写真でも統一感が出る。

  4. お正月のあしらいを足す

    ステッカーライブラリを開いて「梅」「水引」「松竹梅」「干支」で検索する。写真の隙間や角にさりげなく配置する。金色のキラキラや和柄のフレームもよく映える。ただし写真が主役であることを忘れずに -- やりすぎないのがコツ。

  5. 挨拶文とテキストを入れる

    テキストをタップして「謹賀新年」または「あけましておめでとうございます」を入力する。筆文字風フォントを選んで、読みやすい位置に配置。文字色は朱色か金が年賀状らしい。小さめに「本年もよろしくお願いいたします」をゴシック体か明朝体で添える。らくがきツールで小さな干支イラストや梅の花を手描きすると、印刷にはない手作り感がぐっと出る。

  6. 背景を整えて保存する

    背景を淡いクリームか和紙風のテクスチャに変更する。純白より温かみのある色のほうが、印刷したとき紙と馴染む。最高画質で保存して、印刷サービスに送るかコンビニプリントで出力する。SNS用にはInstagramやLINEに直接シェアもできる。

バリエーション

シンプルモダン版

グリッドで写真1枚だけを大きく配置して、余白を活かしたデザインに。テキストで干支の小さなアイコンと「2027」の数字だけを添える。若い世代やデザイン好きな相手に送るときに映える。

にぎやか家族版

フリースタイルを開いて、写真を5枚以上散りばめる。ステッカーをたっぷり使って、一年のダイジェストのようににぎやかに構成する。おじいちゃんおばあちゃんに送ると喜ばれる。

SNS動画版

アニメーション機能を使って、写真やステッカーが一つずつ現れる動きをつける。ループ動画として書き出して、InstagramやLINEのタイムラインで新年の挨拶として投稿する。静止画より目を引く。

コツ

  • 写真編集で明るめに補正しておくと、はがき印刷で暗くなりすぎない
  • PNG形式で保存すると、ステッカーの細部やテキストがくっきり残る
  • 12月前半に完成させて、25日までに投函するのが届く安心ライン
  • LINEやInstagram用に正方形(1080x1080px)でも保存しておくと、デジタル年賀状としても使える

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