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推し活コラージュの作り方

推しへの気持ちは言葉じゃ足りない -- だから一枚に詰め込んで、目に見えるかたちにする。

推し活コラージュの作り方 — 4:3 横長推し活コラージュの作り方 — 1:1 正方形推し活コラージュの作り方 — 9:16 縦長
難易度 中級
時間 20 min
写真 5-8
公開日 2026年4月

素材

  • カメラロールから推しの写真 5〜8枚(トレカ風ショット、ライブ写真、雑誌の撮影、スクショなど)
  • ステッカーライブラリからデコ素材(ハート、星、リボン、キラキラ、ホログラム風フレーム)
  • 推しのメンバーカラーに合わせた背景カラー
  • 丸ゴシック系またはポップな手書き風フォント
  • 任意:チケットの写真、推しの名言、日付やイベント名

手順

  1. フリースタイルでメンカラの世界を作る

    フリースタイルをタップして白紙のキャンバスを開く。背景を推しのメンバーカラーに設定する。単色が強すぎると感じたら、パステルトーンに調整する。ステッカーライブラリで「キラキラ」「グラデーション」を検索して、背景にテクスチャを重ねると一気に推し活っぽくなる。

  2. マジック切り抜きで推しを際立たせる

    いちばんお気に入りの写真をインポートして、マジック切り抜きをタップする。推しが背景からきれいに切り抜かれて、透明なステッカーになる。これをキャンバスの中心やや上に大きく配置する。背景がメンカラだから、切り抜いた推しがそのまま映える。白い細枠やキラキラフレームのステッカーで囲むとさらにかわいい。

  3. 周りの写真を散りばめる

    残りの写真をインポートして、メインより小さくして周囲にバランスよく配置する。少しだけ回転させて重ねると動きが出る。全部同じサイズにしないこと -- 大小のリズムがデコっぽさのコツ。お気に入りの写真をもう1〜2枚マジック切り抜きしてステッカーにすると、さらに凝った仕上がりになる。

  4. ステッカーを全力で盛る

    ステッカーライブラリを開いて、ハート、星、リボン、キラキラを検索してすき間に散らす。推し活コラージュは「盛りすぎ」くらいがちょうどいい。ただし色味はメンカラの系統から外れないこと。ピンク推しならピンク系のデコ、青推しなら青系で統一すると一気にまとまる。らくがきツールで小さなハートや星を手描きするのもかわいい。

  5. テキストで気持ちを乗せる

    テキストをタップして推しの名前、グループ名、好きな歌詞やセリフを入力する。丸みのあるポップ体フォントを選んで、文字の背景やアウトラインを白にすると読みやすくなる。「○○くん最推し」「ずっと好き」のような短いフレーズが映える。らくがきツールで手書きメッセージを添えるのもあり。

  6. バランスを整えてSNSに共有する

    少し離れて全体を確認する。空白が多い場所にはちいさなハートや星を足す。窮屈な場所は素材を一つ減らす。推しの顔にデコが被らないことだけは絶対に守る。最高画質で保存して、Instagram(正方形か4:5)やX/Twitter(16:9)に直接シェアする。ストーリーズやリール用にはアニメーション機能でキラキラエフェクトや写真が一枚ずつ現れる動きをつけて、ループ動画として書き出すと目を引く。推しの顔がぼやけるのは許されない。

バリエーション

トレカデコ風バージョン

フリースタイルのキャンバスを小さく設定して、マジック切り抜きした推しの写真一枚+ステッカーだけで仕上げる。最高画質で保存して印刷・ラミネートすればオリジナルトレカの完成。ハードケースに入れて持ち歩こう。

ライブ記念コラージュ

ライブの写真、チケットの画像、セトリのスクショ、会場の外観をフリースタイルで一枚にまとめる。テキストで日付とツアー名を入れて、そのライブに行った証として保存する。アニメーション機能で写真が一枚ずつ現れる動画にしても楽しい。

シンプル壁紙バージョン

デコを最小限にして、マジック切り抜きした推し一枚+名前+メンカラ背景だけで仕上げる。スマホのロック画面にしても時計や通知が読みやすいように、上部を空けて配置するのがポイント。

コツ

  • 推しの顔が一番きれいに見える配置を最優先にする -- デコは顔の引き立て役
  • マジック切り抜きは背景がシンプルな写真ほどきれいに抜ける -- 雑誌風やポスター風の写真が特に相性がいい
  • ピンク系コラージュは #E88DB4 あたりを基準にすると甘すぎず、大人っぽさが残る
  • PNG形式で保存すること -- JPEGだとキラキラ素材の透明感やステッカーの細部が潰れる

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