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Kawaii

推しノートコラージュの作り方

推しを記録するノートは、推し活そのもの — ライブの半券、トレカ、SNSのスクショ、ぜんぶ貼って、書いて、残していく一冊の作り方。

推しノートコラージュの作り方 — 4:3 横長推しノートコラージュの作り方 — 1:1 正方形推しノートコラージュの作り方 — 9:16 縦長
難易度 中級
時間 25 min
写真 6-10
スタイル Kawaii
公開日 2026年5月
◦ 01

素材

  • 推しの写真6〜10枚(ライブ写真、雑誌の切り抜き、自撮りで撮ったトレカやチェキ、SNSのスクショなど)
  • 半券・チケット・グッズのレシートなどをスマホで撮ったスキャン画像
  • ステッカーライブラリのマスキングテープ風ステッカー、シール、紙テクスチャ
  • パステル基調の背景色 — ベビーピンク、ミルクティー、ライラック、生成り
  • 手書き風または丸ゴシックの細めフォント(日付やメモ用)
  • 任意:自分のメモ書きの写真、その日の気分のひとこと、推しの名言のスクショ
◦ 7ステップ

手順

  1. フリースタイルで「ノートの1ページ」を開く

    フリースタイルをタップして縦長のキャンバスを開く。比率はA5やB6を意識すると、印刷して紙ノートに貼るときにきれいに収まる。SNS用の一発映えではなく「あとで自分がめくり返すページ」を作る、という意識が全体のトーンを決める。

  2. テーマを1ページ1テーマに絞る

    1ページに詰め込みすぎると、ノートにならず情報の壁になる。テーマを「一日」「一公演」「今週の推し」のいずれかに絞る。テーマが決まったら、写真6〜10枚を選ぶ — ライブ写真、トレカ、半券スキャン、SNSスクショなどを織り交ぜると、その日が立体的に残せる。

  3. マジック切り抜きで主役を一人決める

    お気に入りの推しのワンショットをマジック切り抜きでステッカー化する。背景から抜いた推しを、ページの上部やや左に大きめに配置する。これがそのページの「目線の起点」になる。切り抜きは1ページに1枚で十分 — 多用するとSNS用のデコ画像になってしまい、ノート感が消える。

  4. 背景は淡いパステル+紙テクスチャ

    背景をタップしてパステル系(ベビーピンク、ミルクティー、ライラック、生成り)を選ぶ。メンカラそのままだと色が強すぎてノートに馴染まないので、メンカラよりワントーン落とす。ステッカーライブラリで「紙」「ノート」「クラフト」を検索して、薄い紙テクスチャを背景に重ねると、一気にスクラップブックの温度になる。

  5. 半券・トレカ・スクショをマステで留める

    半券やトレカの写真を斜めに重ねて、ステッカーライブラリのマスキングテープ風ステッカーで角を留めるように配置する。実際のスクラップブックで紙を留めるあの動作を、画面上で再現する。SNSスクショは小さく縮小して欄外にそっと貼る — 主役はあくまで推し本人。

  6. 手書き風メモを欄外に添える

    テキストツールで日付(「2026.5.9」)、会場名、その日のひとこと感想を、手書き風または細めの丸ゴシックで小さく書き込む。らくがきツールで矢印やマーカー線を引いて、トレカの隣に「○○のSP」「セトリ3曲目」のような小メモを書き足す。文字は読めればいい大きさで十分 — ノートは自分のためのもの。

  7. 印刷して紙に貼るか、デジタルで連番管理する

    高画質で書き出す。印刷派なら、A5やB6サイズで印刷して市販の推しノートに貼る。デジタル派なら、ページ番号を含むファイル名(`oshi-note-001.png`)で連番管理して、タブレットの手帳アプリにそのまま貼る。どちらにしても「ページが増えていく」ことが推しノートの本体 — 1ページ単位で完結させて、毎週・毎月、足していく。

◦ アレンジ

バリエーション

トレカ収集ページ版

集めたトレカのスキャンだけを1ページに並べてコレクション帳化。日付・購入場所・トレード相手を欄外にメモ。マステ風ステッカーでトレカの角を留めるように配置すると、実際のバインダーページのような見え方になる。何ページも作って、推しの全活動の記録帳に育てる。

ライブ参戦記録版

一公演を丸ごと1ページに凝縮 — 会場写真、セトリスクショ、当日のグッズ、その日の自撮り、一言感想。ページ上部に大きくツアー名と日付、下部に「MC内容」「会場で出会った人」までメモ欄として残す。何年か後に見返したとき、その日の温度がそのまま蘇るページ。

デジタル手帳ページ版

紙に貼らずデジタル完結。タブレットの手帳アプリ(GoodNotes、Notabilityなど)にそのまま貼り込めるサイズで書き出して、推し活専用のデジタルノートを育てていく。手書きメモを後からアプリ側で追加できるので、外出先で半券を撮ってその場で1ページ作ることもできる。

◦ コツ

コツ

  • 1ページ1テーマを死守する — 詰め込むと「ページ」ではなく「コラージュ」になってしまう
  • メンカラより1段落ち着いた色を背景に使うと、写真とメモが両方読める
  • マステ風ステッカーは2〜3本まで — それ以上はSNS投稿用デコ画像に寄っていく
  • 文字は小さくていい — ノートは見せるものではなく、自分がめくり返すもの
  • PNGで書き出して、ファイル名にページ番号を入れる — 数ヶ月後に並べたとき一冊になる
◦ 次に作るなら

ファイルから、もう数枚。

推し活コラージュの作り方
次の一品 中級 20 min5-8 枚

推し活コラージュの作り方

推しへの気持ちは言葉じゃ足りない — だから一枚に詰め込んで、目に見えるかたちにする。