お正月の写真コラージュを作る:初詣と家族の食卓を一枚に
初詣や家族の食卓など、お正月に撮った写真4枚をコラージュにする手順。年賀状との違い、家族写真の配置、短い記録、保存方法を説明します。
年賀状を送った後に撮るお正月の写真は、挨拶よりも「今年はこう過ごしたね」と振り返る記録に向いています。家族の食卓、料理、外出、遊びの四場面を一枚にして、集まれなかった親族にも渡せる形にします。
2027年1月1日は元日です。内閣府の祝日一覧で確認できます。三が日の過ごし方や集まる日は家庭ごとに違います。1月2日や3日の写真を使うなら、実際の日付を添えましょう。
いつもの家族も残す
家族が写る食卓を主役に、料理、初詣などの外出、家で遊ぶ場面を選びます。参拝先の撮影案内に従い、祈っている人を勝手に主役にしないようにします。料理を準備した人も、どこかの写真に入れられるとよいでしょう。
練習用写真をダウンロードして解凍すると、作例と同じ写真で試せます。AI生成の架空の写真なので、実際に渡す一枚には自分たちの写真を使ってください。
ステップ1:記録用の正方形を開く
メーカーを開き、1:1を選びます。年賀の挨拶ではなく、過ごした日の記録として作ります。上には短い見出し、下には写真という大まかな余白を決めます。
ステップ2:四場面の写真を追加する
「写真」の「写真を追加」で4枚を読み込みます。似た食卓の写真は一枚に絞り、表情や場面の異なる写真を残します。写真に写る家族にも、どこまで送ってよいか確認してください。

実際の編集画面です。写真は架空の家族・場面を描いたAI生成の練習用画像です。
ステップ3:家族の食卓を主役にする
「配置」の自由配置で、家族の写真を左に大きく、他の三枚を右へ置きます。料理だけが大きくなって顔が読めなくなったら、枠の大きさを入れ替えます。写真の順番は、家族が見て一日の流れを思い出せるようにします。
ステップ4:室内と屋外の写真をつなぐ
「フレーム」で縁をそろえ、「調整」で暗い一枚だけを明るくします。晴れた屋外と暖かい食卓の色の違いは残します。全部を同じ色にするより、顔や料理が見えることを優先してください。 写真の調整が使えないという案内がブラウザに出る場合は、元の色のまま進めてください。フレーム、文字、保存は使えます。
ステップ5:実際の日付と一言を添える
「テキスト」で「お正月の記録」など短い見出しを入れます。必要なら日付や集まった場所を、公開範囲に合わせて加えます。「台紙」は静かな色にして、文字を顔や食器の上に重ねないようにします。

実際の編集画面です。写真は架空の家族・場面を描いたAI生成の練習用画像です。
ステップ6:保存した写真を家族で見直す
「保存」で「共有用」を選び、JPGを作成してダウンロードします。文字や顔が小さくないか確認し、必要なら一枚を拡大します。印刷して残す場合は印刷向けも作り、仕上がりの大きさで確認します。

実際の編集画面です。写真は架空の家族・場面を描いたAI生成の練習用画像です。
写真選びで迷ったら
| 迷うこと | 選び方 |
|---|---|
| 料理の写真が多い | 一枚に絞り、作った人や食べる場面を入れる。 |
| 全員集合がない | 別々の写真を組み合わせ、写っている人を確認する。 |
| 見出しが長い | 画像には短く、詳しい近況は送信時の文章へ分ける。 |
よくある質問
年賀状と同じ写真を使ってもよいですか?
使えますが、この一枚では実際に過ごした正月の場面を中心にすると役割が分かれます。まだ起きていない出来事を記録として書かないでください。
初詣の写真は必須ですか?
必須ではありません。家で過ごす食卓や遊びだけでも、家族にとって十分な正月の記録になります。
遠方の親族へ送りたいときは?
共有用JPGを確認して送れます。住所や子どもの個人情報が必要以上に含まれていないかも見直してください。
次に作るなら
事前に送る挨拶には、年賀状コラージュの手順を使いましょう。